会長挨拶

『ロータリー 粋と浪漫とやせ我慢』

 ジョン・ジャーム国際ロータリー会長は、今年度のテーマとして「人類に奉仕するロータリー」という壮大なテーマを掲げられました。ロータリアンが集う一番の理由は最も大切な目標、すなわち「奉仕」のためであり、さまざまな分野からの有能な職業人の団体であるからこそ、人類への奉仕が可能なのだと言われました。
 ジョン・ジャーム会長の方針の下、佐野ガバナーも2780地区の要用な地区目標を掲げました。
 本年度の秦野名水ロータリーもまた、奉仕とは「神聖な負債の返還」であり、私が入会した時に教えられた、地域社会の成功者の集まりである我々の責務だと信じています。
「経済なき道徳は戯言であり 道徳なき経済は犯罪である」
地域経済人としての自己啓発と人格の向上も今年の目標としていく考えであります。
 高い志を維持するためにも、ロータリアンが切磋琢磨して活動できる1年にしたいと思いをもって以下の方針を掲げます。

今年度の目標
①会員の増強   「新会員7名入会の目標」
②企業人卓話   「地域の企業人の話を聞く事で自己啓発をしよう」
③夜間例会の活用 「夜間の例会活用によって親睦の和を広げよう」
④他団体との交流 「ロータリーだからこそ交流できる方々との親交」
⑤30周年を前に  「次年度の記念事業に向けての積極的に協力」

会長 瀬戸 誠

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