会長挨拶

 K.RラビンドランRI会長のテーマは『世界へのプレゼントになろう』(Be a gift to the world)と目標を掲げられました。2015年1月18日米国サンディエゴで開幕した国際協議会で、この日を「人生で最も大切なとき」と呼んだ会長は次のように述べました。
 ここにおられる皆さんは多くを与えられた方々です。そして今、皆さんに最高のプレゼントが与えられようとしています。それは、授けられた才能と持ちうる力の限りを尽くして、「世界へのプレゼント」となることができる1年です。世界へのプレゼントとして捧げてください。と、世界への思いを述べられた。
 RI会長の方針を受けて、第2780地区、田中賢三ガバナーのテーマは『もっと役に立つ、もっと面白いロータリー』です。世界に、社会に、事業に、職業に、もっと役に立つロータリアンを目指しましょう。クラブの親睦、地区レベル、更には世界での親睦を深め、もっと楽しく、もっと面白いロータリーを、そして実践第一主義で行動することが素晴らしい奉仕とプレゼントになりますと。
 この流れの中で私は秦野名水R/C会長として、何をやるべきか熟慮しました。そこで今年度会長方針は、RI会長並びに第2780地区田中ガバナーの方針に基づき、テーマは『みんなで社会の役に立つことをしよう』私達ロータリアンが、どんなに小さなことでも、会員一人一人の一善が集まれば、やがて地域社会を明るく照らす一助になることを信じて…。よって今年度、具体的な活動内容について、次の課題を掲げます。
[具体的な目標]
1.奉仕活動にみんなで参加しよう …5大奉仕活動に全員参加で積極的に取り組む
 (公共イメージ向上事業の実施)
2.出席率を上げよう … まず例会に顔を出そう。そして(人となり)を理解しお互いに尊重し合うクラブを作ろう
3.会員増強と退会防止に努めよう …今年度地区目標
 (会員数10%)増強目標を頑張ろう
4.会員の親睦を深めよう …卓話と懇親の機会を増やし仲間意識を高める
5.クラブ会員並びに一般人の善行を称える… クラブ内で又社会でみんなが認める社会の役に立つ事をした一般人、又会員を称え感謝状並びに表彰状を贈呈する。

会長 米山君夫

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