会長挨拶

 今年度:ロンD・バートンRI会長はテーマに「ロータリーを実践し、みんなに豊かな人生を」掲げて居ります。ロータリーの
奉仕活動と、そのプログラムを実践し、現場に立ち、現場を見て価値観を活かす決意をもたらせば、奉仕活動が出来、世界平和
につながりを見せることが出来ると思います。クラブ、そして自分自身の責任として行動が取れるようにして行けば、地域社会、
更に世界各地に奉仕活動を拡げて豊かな人生を歩んで行けると思います。
 当クラブは家庭的な中にも品位を重んじた、自分たちに合った元気で楽しい例会を推進しております。これ等をそのまま踏襲
し、国内・海外問わずその地域に意義ある奉仕活動が出来るクラブとして猛進して参りたいと考えております。秦野名水ロータ
リークラブの奉仕活動は、各クラブ委員長並びにクラブ会員により予め年間実行計画を立てて戴き、実績(結果)をフォーロー
して行きたいと思っています。奉仕の意味合いを良く理解し、率先垂範して戴き誠実に実行して戴きたいと考えています。これ
には皆さんの協調性と行動力を戴き強力に推し進めて行きたいと思います。
今年度は次の三つのテーマを提唱し明るく楽しく品位あるクラブ活動を進めて行きたい。
1.「仲間を多く作り」仲間と楽しむ 「Friend」 最低45名体制、 望ましくは50名。
2.「自然」を愛する 「Nature」 自然界の崩壊事象を奉仕活動を通じ少しでも防止策を取る。
3.「文化」に親しむ 「Culture」 異文化に触れ広く海外の文化を知り、そして外から見た日本を見つめ直す。
1.「仲間を多く作り」仲間と楽しむ
多業種の人を増強しつつクラブ例会、親睦を通じて多くの人と知り合い、共存の糧として喜びを分かち合う仲間になろう。ク
ラブ会員45名を仲間目標としたい。仲間を見たら「ヤァー」、「オィ」、「手を振り合う」が自然に出る無意識行為を更に深めて
行きたい。
2.「自然」を愛する
太陽、空、星、海、山、川、動物界など、全ての外的要因(自然)を親しみ、自然界の崩壊事象を奉仕活動を通じて少しでも
防止して行きたい。地球規模での自然を大切にし、健康で文化的生活を送れるようにする責務が我々にはあります。環境汚染
に対し次世代が重荷を背負うことの無いように自然を愛し大切にしましょう。
3.「文化」に親しむ
日本の文化に拘らず、広く海外の文化に触れ深く文化交流を通じ、その地域社会の人々の生活・考え方を学び世界規模での文
化を学び取り、そして与えお互いに深め合って行きたいと思っています。これらの行動により総意融和を呼び起こし共存共栄
して行きましょう。そして外側(海外)から日本を見つめ直そう。
 ロータリークラブの公共イメージをもう少し深く知って頂き、ロータリーの本来の姿を見つめ直して戴く。ロータリーて「聞
いた事は有るけれど、何をする団体か知らない」。これがロータリーの課題です。極端な話、ロータリーて駅前のロータリーの
事ですか?と言われます。認知度は高いが認識は低いのが現状です。公共イメージの向上において単に認知度を上げるだけでは
不十分であるため、此れからは大いに公共イメージを拡げて行きたい。そして若い職業人にはロータリーをもっと良く理解して
戴き会員増強を計って行きたい。クラブ広報での実践をより深め、クラブ自身の大きな活動でロータリーの広報を促す。
ロータリーの原点に返り、友を多く作り、大いに親睦を深め合いたいと思います。
ロータリー・クラブの会長として、私の能力の及ぶ限り、実務を重んじながら、クラブの定款と細則に則って、頑張りますので
宜しくお願い致します。
主な行事
★奉仕活動の中で過去の実績から見て職業奉仕活動が、最も少なく全体の2.5%に達していない、今年は職業奉仕に力を注ぎ国際
奉仕も含めた海外の市場調査、工場見学、観光等を実行して行きたい。其のため費用積立金として5,000円/月を集めたい。
海外から見た日本を見て、何かを感じ取れる所が有れば奉仕の一助と成り得ると思います。(但し旅行に参加しない場合は返
納する)
★財団補助金プログラム「地区補助金(DG)」、 「グローバル補助金(GG)」を大いに活用し、人々の健康を改善し、教育への支
援を高め親善、平和を達成して行きたい。
★海外の商工業の見学
★国内の工場見学
★ブータンに小型浄水器を贈呈
★ラオスに贈呈した消防車のフォーロー
★芝さくらメンテナンス 継続 新世代の若い力を大いに活用。
★新世代奉仕  講演 腰塚勇人 「命の授業」を中学生対象に3校は企画したい。
★スマイルボックスは230万の予算にしたい。
★親睦委員長を理事に昇格したい。(行事を行う時は親睦が絡み理事会にかける頻度が多い事。横の繋がりを多くとり親密性を
高める)…定款、細則既定の変更を行う。